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2018年10月7日日曜日

癒しのブルーギル釣行

 10月4日から7日にかけて西表島へ旅行を予定していたのですが台風25号の影響で離島フェリーが欠航となり、旅行そのものを中止とせざるを得ませんでした。
 この時期のマングローブトリップ&フライフィッシングが個人的に定番化しつつあっただけに非常に残念です。それに今回はマングローブだけじゃなく、リーフでのフライフィッシングも予定していただけになおさら残念です。 


 そんなハートブレイク(?)を慰めてくれる心優しいターゲットといったらもうブルーギルしかありませんね(?笑)。
 そこで今回は毎年何度か訪れる水田地帯の野池へ行ってきました。(前回は今年の8月に行きました。)

2017年11月18日土曜日

紅葉狩りとテンカラフィッシング

昨日(11/17)は米国から来日した台湾系米国人のジェイソン君と一緒に養沢毛鉤専用釣場へ行ってきました。


秋も深まり紅葉シーズンの間最中。渓を彩る秋の装いが目を楽しませてくれますね。


2017年11月13日月曜日

オイカワ釣り


先月、2度の台風が通過したおかげで(?)気温が一気に下がって今年は紅葉がきれいになるんじゃないかと期待している今日この頃ですが、暦の上ではすでに立冬を過ぎました。
となれば、そう、(超個人的に)オイカワ釣りのシーズンです♪(笑)

2017年10月19日木曜日

シューティングヘッドシステム

 先日の西表島釣行の際のタックルについて質問をいただきましたので、ちょっと詳しく紹介いたします。

2017年10月9日月曜日

2017年9月26日火曜日

今シーズンラスト釣行@忍野

 7月最終日のイワナ釣り以降、ブログの更新をさぼってしまいました。もっともフライフィッシングと言うよりルアーやエサ釣りが多かったので、このブログで紹介する内容とは異なってしまうのですが・・・。
 そうこうしているうちに幾つか台風をやり過ごし、季節は進んで9月の後半。あっという間に渓流シーズンも終盤となってしまいました。早い。。
 そこで禁漁前に桂川忍野の釣行収めに行ってきました。

2017年8月2日水曜日

2017年7月10日月曜日

梅雨明けのニジマス釣り


 さて、先月の第一週目に福井へイワナ釣りへ行って以来ずっと渓流から離れていました。もちろん特にそうしたかった訳ではなくて、たまたまそれ以外のバスフィッシングや忍野釣行へ行っていただけです。
 まぁ確かに梅雨のこの時期はちょっと渓流が億劫になる気持ちがないわけではありません。実際、このブログにアップロードした釣行レポートのタイトルのみを見返しても、先週が「梅雨の合間の忍野釣行」、先々週が「ハードレインのラージマウスバス」、そしてその前は「梅雨直前の忍野釣行」と、良くも悪くも梅雨時の雨とどう付き合うかを裏書きしているようでもあります。

2017年6月26日月曜日

2017年6月21日水曜日

梅雨直前の忍野釣行


 6月中旬、そろそろ梅雨に入るとか入ったとかニュースで見ましたが、なかなかまとまった雨の気配はありません。・・・と書こうとしていたら今日は強い雨となりました。天気の良い日の釣りは清々しいのだけれど、梅雨時はやはりしっかり降ってくれないと、後の盛夏の渓流で水不足が心配になりますからね。渇水こそが渓流釣りの一番の天敵・・・そんなこんなはありますが、レポートはからりと晴れあがった土曜日の桂川忍野釣行です。

2017年6月5日月曜日

6月のイワナ釣り

 福井県の某所へイワナ釣りに出かけるのも3シーズン目になりました。金曜日の深夜に東京を出発して土日の2日間を釣りに充てたのですが、2日目のクライマックスを紹介して今回の「旅」のレポートとしたいと思います。

エリン、フィッシュオン!

 6月1日。アメリカからバケーションでやってきたエリンをガイドして桂川忍野へ行ってきました。忍野は決してイージーに釣れるフィールドではないよ、と言ったのですが「ただのんびりとフィッシングトリップを楽しみたい」とのこと。はたして彼女の人生2度目のフライフィッシングやいかに?

まずは腹ごしらえ。忍野八海の池本茶屋で蕎麦ランチ。

2017年5月26日金曜日

5月の渓流釣り

 新緑のシーズンに渓流釣りを楽しんでいると、緑の美しさにハッとすることが多いですね。日本に自然は本当に美しい!

2017年5月1日月曜日

4月最終日の忍野釣行

 ゴールデンウィーク前半の釣行は桂川忍野にしました。ちょっと風が強く吹くタイミングもありましたが、快晴の富士山がお出迎えです。

2017年4月24日月曜日

ニジマス、サイトフィッシングとブラインドフィッシング

 渓流を釣り上っている最中にライズを見つけた時の興奮って何とも言い難いですね。そしてそのライズをうまく仕留めることができたら・・・


 一月前にヤマメを釣った虹鱒の川へ出かけました。近所の雑魚釣りの多摩川を別にすると僕のホームリバーはこの虹鱒の川とヤマメの川の2本があるのですが、昨年からヤマメの川が長期になると思われる道路工事に入ってしまったので、今後はこの虹鱒の川がメインとなりそうです。
 ソメイヨシノはすでに散って、八重桜のモコモコしたピンクを楽しみながら川へ向かいます。徐々に新緑の季節になりつつありますね。いつもの川についたのは8時くらいだったでしょうか。


 この季節になるとまとまったハッチがなくてもぽつぽつと色々な水生昆虫が確認できます。ちょっと注意すれば各種メイフライ(カゲロウ)やカディス(トビケラ)、小型ストーンフライ(カワゲラ)などいずれも見つけることができると思います。この日はトンボが飛んでいるのも見ました。
 あえて種類の特定はしませんが比較的大型のメイフライも確認できます。そこでまずは#16サイズのスピナー(メイフライパターン)を流しながら釣り始めました。しかし反応が薄い。時折フライを突きに来るのは10cm程度の赤ちゃんヤマメ(と思われる)かアブラハヤのみ。


  実績ポイントを幾つか通り過ぎても何も起こらず、無為に時間が過ぎていきます。変化があったのは13時ころ。先月のヤマメと同じプールで同じような小さなライズを見つけました。何となくライズがあるんじゃないかなぁと思って注意深く流れを探したところやっと気づくことができた、小さなライズです。


 静かに目を凝らして観察すると、時折起こるライズは小さいけれど魚そのものは決して小さくはありません。水面直下でスッと吸い込むようなライズですが、白っぽい何かを狙っていることは分かりました。前回のヤマメの時はスタンダード・ミッジを釣ったんだったなと思い出したのですが、この時点で今回の魚はニジマスだとわかったので恐らく大きめのフライでも食べるだろうと予測しました。そこで僕のチョイスは#16のレッドスピナー。多分、実際はより小さな#18サイズや前述のミッジの方がライズの対象となるエサには近いと思うのですが、もしいくつかの選択肢があるのであれば「より太い糸(リーダー)」「より大きいフライ」を使うのが僕の好みです。
 自然や環境の変化を読み取り、感じ取って魚にアプローチするのがフライフィッシングの愉しみの一つではありますが、技巧に走って釣りを自分から難しくしていきたくないんですよね。

レッドスピナー。

 川の流れの音も聞こえなくなるような緊張感の中でキャスト、ナチュラルドリフト。一頭目は魚の直前でドラグがかかってダメ。そして2投目、魚の正面でなく若干右側を流れたところ、スーッと寄ってきて疑いもなくゆっくりとパクッ。ヒット。
 緊張から興奮へ。魚は良く引き、飛びました。僕のネットに入るまで3度高くジャンプし楽しませてくれました。ニジマスのジャンプって本当に素敵だねぇ♪


 この一尾で満足(笑)。次の堰堤まで釣り上がったら帰ろうかななんて気分になりました。ライズで気持ち良く結果を出すことができたので、あとはリラックスして釣れても釣れなくてもわかりやすい釣りだけをしようと思い、フライを14番フックのヘアカディスに結び変えました。
 さすがにヘアのボリュームあるフライは見やすいですね。浮いている限り流れに見失うことはありません(笑)。


 もう細かなポイントをネチネチすることもせず、落ち込みの流れ出しからできるだけ長くナチュラルドリフトするように流します。そういう流れだけを釣っていきます。盛期の釣りに似た僕の好きな釣り方です。今までの感触からこういう流れのポイントではまだドライフライは食わないとわかっているのですが、それでも良いんです。気持ちの良いフライフィッシングをして終わりたい。


 ところが、午後になって気温が上がったことが影響したのか、そういう釣れるにはまだ早いはずの流れの中で大きなドライフライにヒットしてしまいました(笑)。22~3cmと、先ほどのライズフィッシュと比べると物足りなさを感じるサイズではありますが、びっくりして焦ってしまいました。しかもきれいな魚です。


 こういうこともあるんですね。まだ15時ちょっと前と早いですがもう十分です。ライズを見つけたサイトフィッシングで一尾、魚の見えないブラインドフィッシングで一尾。イブニングの釣りは別の機会にして、これで納竿としました。

***

ところで。
 先日、WH氏が山菜の知識があったら渓流釣りがもっと楽しくなりますよね、なんて言っていたので、ちょっとインスパイアされて土手のノビルを摘んでみました。帰宅後、早速「ヌタ」にしてみたのですが、この野趣がなかなかいけます。ビールでも日本酒でも、またご飯のお供にも合いますね!



 子供のころ、祖母に連れられて散歩しながら、田んぼの畔でノビル摘みを楽しんだことが思い出されました。

 そしてそんなWHさんが釣ったというビッグワンがこちらのニジマス。しかもヤマメの川で釣ったという。。僕は今までヤマメの川でニジマスを釣ったことはないのに・・・。


 それにしても渓流で37cmというこのサイズ、この砲弾型ボディ・・・正直、悔しいからブログで紹介したくなかったことは内緒です(苦笑)。

 さぁ、今週末からゴールデンウィークです。Keep casting & Tight line!

2017年3月28日火曜日

シーズン初ヤマメ

 3月ももうすぐ終わるというのに2日続けて冷たい雨が降りました。都心の気温も10度に届かず寒かったのですが、それもそのはず東京近郊の山地でも雪が降ったのだとか。でも悪いことだけじゃないと思いたい。近年全国的に降雪量は減少しているようで、どこの川へ行ってもシーズンを通して水量が少ないように思います。
 雨でも雪でも良い。少しくらい寒くても我慢する。川も山も潤してほしい。そして大気中の花粉も洗い流してほしい!


 寒いけど、行くでしょ(笑)。

2017年3月19日日曜日

2017年2月12日日曜日

フライキャスティング・トライアル

本日(2/12)は代々木公園でフライキャスティング・トライアルを行いました。
基本的にはビギナー向けのフライキャスティングの練習会で、フライタックルをお持ちでない方にもレンタルを用意していますので、どなたでもご参加いただけます。

今回ご参加いただいた福井さんは、ご自身の道具一式を持参してくださいました。福井さんのフライフィッシングの経験は管理釣場で一度経験したのみと言うことでしたので、タックルの細かい説明は別として初めての方にお伝えする手順で練習していただきました。

トップウォーターバスアングラーの福井さん。
実は共通の友人がいることが判明!(笑)

ブログ未更新のお詫び

いつも当ブログをご覧に頂き誠にありがとうございます。