5月10日
神奈川県下の某川にて、小さいけれどヤマメが遊んでくれました。
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| #16メイフライで・・・ |
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| まずは腹ごしらえ。 |
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| こんな細くて地味な流れですが・・・ |
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| ピョコンとドライフライをくわえてくれました。 |
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| 小さいけれどきれいなヤマメです。 |
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| カワユス・・・♪ |
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バンブーロッド・オン・バンブー(笑)
この1933年英国産まれの竹竿にヤマメの引きを味あわせてあげたかったのです♪ |
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ヴィンテージフライロッドと言えば「バンブー」。
でもヨーロッパに竹は自生していません。
そう、アジアから運ばれた竹の存在が、フライフィッシングの歴史を変えたのです!
フライフィッシングは世界史上の奇跡的なエピソードで満ちています。 |
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| #30以下かな?(笑) |
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| いつでもどこでもアブラハヤ |
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| カラスアゲハ |
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| 滝 |
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| カエル |
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| ニジマスも釣れました。 |
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| 水のベール越しにその顔を覗き込むと、虹鱒ながら珍しく憂い顔だった。 |
この日は小さなメイフライ(白っぽいものと黒っぽいもの)、若干のトビゲラ(
カディス)、
ユスリカが目に付きました。
黒っぽいメイフライやカディスも試したのですが、ヤマメ、ニジマスともヒットしたのは白いスタンダードなメイフライパターンでした。
スタンダード・メイフライには「
ライトケーヒル」や「
スピナー」がお勧めです。
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| ヒットフライ |
一方でこれからの季節は気温、水温ともに上がり、水生昆虫より陸生昆虫(テレストリアル・インセクト)がトラウトのエサとなる比率が増えます。
水生昆虫のハッチをあまり難しく考える必要がなくなる大らかなシーズンです。
エルクヘアカディスはテレストリアルパターンとしても有効ですし、
ロイヤルコーチマンや
フォームビートルなどボリューミーなフライを使うのも楽しいですネ。
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里川の風景。
山奥でない、里川のヤマメ釣り。
のんびりとホッコリと、いかがですか?(笑)
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