2016年6月20日月曜日

ヤマメの川の上流へ

この週末はもろもろの用事があって一日フルではフライフィッシングに充てられず、夕暮れの一時を狙ってヤマメの川の上流域へ出かけました。


現地で地元のルアーマンWHさんと合流し、一応ホームにしている里川エリアもチェックすると・・・思った通りの渇水と水質悪化、河岸のブッシュ繁茂による川へのエントリー困難 etc. 予想通りにシーズン終焉の様子でした。
今年はなかなか良い釣りができなかったな(寂)。



そこで上流へ。そんなこともあろうかと今回は藪沢でもどんと来い、の超ショートロッドを用意してきました。
なんとWHさんのルアーロッドより短い4フィート9インチのフライロッドです。ラインは3番。リーダーは自作のナイロン7フィートほど。
これでテンポよくドライフライを打ち込んでいきます。


同じ川でも里川エリアと異なり、この上流域はコンディション良好。水量もまずまずでもちろん透明度もいうことなし。
期待が膨らみます。


ところが、やはり魚が出てこない。おいしそうなポイントがどんどん現れるのに一向に魚の気配なし。
一度、ヒラキのポイントでヤマメのストライクがあったけれどフッキングに至らず。使っていたのは#14のロイヤルコーチマンで、その後フライをサイズダウンするべきか悩んだのだけれど、結局そのまま。


結果的に僕が魚の反応を得たのはその一度のみでタイムアップとなりました。
途中で別れたWHさんと再び合流すると、氏はミノーで小さいながらもヤマメをキャッチしたとのこと。
この人、ビギナーぶっているくせに相変わらずいつも釣るなぁ(笑)。


そんなこんなで、やはり今回もきびしいホーム水系での釣りでした。今年は解禁からずっと思い通りの釣りができていないのだけれど、これから夏本番。季節が一転したら違う釣りも楽しめる、と期待したいですね。
まずは今のところ十分とは言えない、梅雨の雨雲に活躍してもらい、しっかりと渓を潤してほしいところです。
なんといっても渇水が魚に取って一番の問題ですからね。

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夏ヤマメ

 今年は6月中に梅雨明けしてしまったこともあり夏が長いですね。必然的に渇水が懸念されたところですが、梅雨明け後に起きた西日本での豪雨災害の被害の大きさに言葉も出ません。被害にあわれた方に心よりお悔やみ申し上げると共に、一日も早い復興をお祈りいたします。