2017年2月24日金曜日

モツゴ、モロコ、フナ@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【瀞(トロ)や淵(フチ)、止水の魚:モツゴ、モロコ、フナなど】

 1本の川を俯瞰すると多くの場合上流から中流、下流さらに河口を経て海へ注ぐまで徐々に水量が増え流れは穏やかになっていきます。ハゼ釣りでは下流及び河口部での釣りでしたが、ここでは中流から下流に至るまでの「清流釣り」の基本を考えてみたいと思います。

2017年2月23日木曜日

ウキとオモリ@はじめての魚釣り

2.小物釣りの基本の仕掛け
【ウキとオモリとウキ下の関係】
 ウキ釣り用の仕掛けを作ったら、オモリの調整が必要です。
 ウキは、脚付きウキならゴム管を用いて、中通しオモリなら木製の栓(楊枝の先など)でそれぞれ道糸の任意の位置に留まるよう固定して使うことは【基本の道具をそろえる】や【ウキについて詳しく知りたい】の項目ですでに紹介しましたが、この時、ウキから釣針までの長さのことを「ウキ下(うきした)」と呼びます。ウキとオモリの調整で浮力のバランスを整えることによって水中の思い通りの場所(深さ)に釣針、つまりエサを届けることができるようになります。


ウキについて@はじめての魚釣り

1.基本の道具をそろえる
【ウキについて詳しく知りたい】
 話し出すと長いことになってしまうのですが、すでに「基本の道具」紹介した小物釣り用ウキの種類を簡潔に補足したいと思います。

2017年2月22日水曜日

ハゼ以外に釣れる魚@はじめての魚釣り

3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ以外に釣れる魚】
 ハゼ釣りをしていると、そこは海水の混じる汽水域なので海の魚が混じることも多々あります。特に多いのはセイゴです。

セイゴ(スズキの幼魚)。

2017年2月21日火曜日

ハゼ釣りのコツ@はじめての魚釣り

3.潮入り川でハゼを釣ろう
【釣り方のコツ】
 何度も繰り返して恐縮ですが、ハゼが生息しているのは河川最下流域の潮の影響を強く受けるエリアです。まずは夏になったら身近な川が海にそそぐ辺りに出掛けてみてください。きっと多くのハゼ釣りファンでにぎわっているはずですから、その中に混じって釣り始めることにしましょう。

2017年2月20日月曜日

ハゼ釣りの仕掛け@はじめての魚釣り

3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ釣りの仕掛けとエサ】
 ハゼ釣りの仕掛けは何ら難しいことはありません。小物釣り用の「基本仕掛け」をそのままお使いいただいても結構です。ハゼの体型を見ていただくと想像できるかと思いますが、決してシャープでスイスイ自由に泳ぎ回るイメージではないですよね。実際、水底や石、堤防の壁などにしがみつくようにしています。そのためにお腹のヒレが吸盤状になっているくらいです。
 ですから、ハゼを釣るためにはしっかりとエサが底を這うように着底させることが重要です。ある程度水深の深い場所でウキ釣りをする場合は、「ウキとオモリの関係」をもう一度確認し、若干重めのオモリでウキが沈んでいくように調整してください。

夏の出来ハゼ釣り。
みんなすぐ足元を釣っているのがわかると思います。

釣竿について@はじめての魚釣り

1.基本の道具をそろえる
【釣竿について詳しく知りたい】

 魚釣りと言えばまずは何と言っても釣竿ですが、仮に何の予備知識もなく釣具屋さんへ出掛けてみたとしたら、その種類の多さに圧倒されてとても自分に必要なものを買い物する気にはなれないでしょう。何かと便利なネットショッピングなどではなおさらです。様々な長さの違う竿があるのは当然としても、長さが同じでも素材が異なり、長さと素材が同じでも「調子(竿のしなり具合、アクションとも言います)」が異なる・・・と言った具合です。さらにはピンキリの値札の数々も迷宮の度合いを高めているようです。


ブログ未更新のお詫び

いつも当ブログをご覧に頂き誠にありがとうございます。