2015年11月16日月曜日

オイカワとかカワムツとか

さて久しぶりのフィッシングレポートです。
実はルアーや堤防のチョイ投げなどボチボチと釣りにも行っていたのですが、フライフィッシングは久々となりました。
もちろんほとんどの渓流は禁漁期になってますから、トラウトを釣ろうとすると冬季釣り場か管理釣り場となりますが、今回はオイカワ釣り。


先月、ルアーでスモールマウスバスを釣りに行った時に偶然雰囲気の良い小河川を見つけたので、今回はその川を探ることにしました。
さて、初めての川ですが果たしてオイカワは釣れるのでしょうか?


□ □ □

河畔林を抜けて目指す流れへ。

*ちなみにこのタックルボックスかっこい~って思った方こちらもどうぞ

オイカワ、カワムツのフライフィッシングならこの「オイカワセレクション」!
このワンセットだけで一年を通して十分楽しめます。
もっとも一年中オイカワを釣るわけではないですが(笑)。

最初のポイントは川辺まで河畔林が迫ります。
目を凝らすとオイカワらしきライズや水中できらめく魚体が確認できます。

気温、水温ともに高めなのでまずはドライフライをアップストリームで流します。
オイカワドライにヒットしたのはカワムツでした。

続いてオイカワドライにオイカワもヒット。
その後も交互にオイカワとカワムツが釣れて来ます。
若干カワムツの比率が高いかな。

小一時間釣ったところでコーヒーとサンドイッチの軽いランチ。

次のポイントは河畔林を抜けた後の開けた流れ。

フェザントテイルニンフをダウンクロスで流すと・・・カワムツ。
その後もほとんどカワムツが釣れ続きました。

しばらく釣っていると、この日一番の引き。
比較的大きなカワムツが釣れました。

このサイズのカワムツがいるのならもっと大きなニンフを流して大型カワムツ
に狙いを絞ろう、とBHフェザントテール・ニンフ(#14)にフライを変更。

そして狙い通りに良型!
と言っても12~3cmですが(笑)

ピーコックニンフで釣れたカワムツ。
このフライはレッドタグと言うクラシックスタイルのウェットフライから
ハックルを除いてオイカワ用にアレンジしたニンフフライです。

最後はこのピーコックニンフでカワムツ連続ヒットを
楽しんだ所でこの日の釣りを終えることとしました。

オイカワやカワムツは日本の清流を代表する淡水魚であり、生息範囲も広く、群れているのでポイントを掴めば比較的簡単に数釣りを楽しめるのが魅力です。
この大らかでありながら繊細なフライフィッシングを是非もっと愉しみましょう!

最後にビデオもどうぞ♪

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