2018年9月27日木曜日

シーズンラストの忍野釣行

 先週日曜日、三連休の中日に今シーズン最後となる桂川忍野へ行ってきました。
 秋の行楽シーズンだけあって高速道路は東名も中央道も大渋滞。通常2時間程度で行けるのにこの日はなんと5時間!
 最後の釣行なので午後からのんびりと散歩気分でフライフィッシングを楽しもうと考えていたのですが、現地に着いたのは15時を随分回った時刻。。。これじゃイブニング狙いですね。



 季節的にまとまったハッチは期待できないので、この日は難しいことは考えずにニンフのルースニングで釣ろうときめていました。
 ルースニングと言えばストライクインジケーター(マーカー、ウキ)の存在が欠かせません。今回インジケーターに使ったのはホームセンターで売られている発泡スチロール製の球。中央に穴が開いているので、そこに6号のナイロンラインを加工して作ったリーダー接続用のループ(コネクター)を通しました。



 特に接着などせず、スチロール球に通してあるだけですが、一尾釣るまではこれでも十分でした。しかし、その後は徐々に貫通穴が広がってしまい、、、やはり固定方法になんらかの工夫が必要なようですね。
 浮力、感度、水切れの良さ、軽さ(キャスティングのしやすさ)など、インジケーターの素材としては及第点なので、シーズンオフの間に色々試してみようと思います。



 釣果の方は渋滞に耐えて釣り場までたどり着いたおかげで(?)、まあまあ反応も良くて良かったです。特に大きな魚は釣れませんでしたが、それでも平均して25cm前後と、前回に比べてひとまわり大きかったような気がします。フライは安定のBHフェザンテイルニンフでした。



 秋の夕暮れは釣瓶落とし、の例え通り18時ころになると一気に暗くなってきました。このタイミングで数は少ないもののメイフライが飛び始めました。散発のライズもあります。
 いつもならドライフライのタイミングですが日が陰って見えにくいし、今日はあまり気合が入っていないのでウェットフライを結びました。10番サイズのブッチャーです。
 ライズの位置を確認しながらダウン&アクロスで狙うと、ここでもまあまあサイズのニジマスが連続ヒットしました。

 これで終了。今シーズンの桂川忍野釣行が終わりました。今シーズンも非常に楽しかったです。来シーズンも良いコンディションで日本では少ないスプリングクリークの釣りが楽しみたいですね。





 ところで、この日は外国人のフライフィッシャーマンと出会いました。話を伺うと南アフリカからの旅行者で、またフライフィッシングガイドでもあるとのことです。
 フライボックスを見せてもらうと、美しく巻かれたフライが整然と並んでいて思わずうなりました。
 フライロッド片手に旅を続けるって本当に素敵です。
 では、Tight line!

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