2016年5月24日火曜日

2度目の5月忍野

さて今回はどうなったでしょうか?


天気は最高の5月晴れ。魚のコンディションも申し分なく、ハッチもライズもそこそこ確認できました。昼間は少々太陽の光が強すぎたきらいはありますが、それを不満にしたら罰が当たるでしょう。

いつも人気のS字エリア。今日はスクールも行われているようでした。

この日のファーストフィッシュは珍しいアマゴ。
ひれの欠けもなく魚体もきれいです。
口元に付いているヒットフライは16番のスピナーです。

「ここへフライをキャストして、水草の奥のレーンをドラグフリーで流せば出るはずですよ」
・・・ほら出た! フィッシュ・オン!
SN氏のロッドを借りてのデモンストレーション中にヒットしてくれたニジマスに感謝!

素晴らしいニジマス。

これまた美しい!グリフィスナットで。

森のエリアは木陰がひんやり気持ち良いです。

ランチはコンビニで調達。
SNさんはキャンピングカーからテーブルと椅子をササッとセットしてくれました。

ピーカンの昼間は魚も高活性とは言い難く・・・。
我々もコーヒーと共にのんびり釣り談議ができるというものです。

そして集中力を取り戻して午後の釣りに戻れば、この通り。

SNさん、ナイス・フィッシュ!

こちらは僕の最後の魚。

イブニング、大型メイフライのハッチもあったのに・・・。

さて、いよいよ最盛期の釣りらしくなってきましたね。
メイフライやカディスのハッチはそこここで多数みられます。ミッジにこだわるのも良いですが、状況を読んでしっかりと考え、フライをチョイスすればトラウトは応えてくれます。
僕自身はこの日は一日を通して#16~14サイズのスタンダードなメイフライ系ドライフライをローテーションして使っていました。魚は特定の昆虫を食べているのではないようでした。
もちろん当たりの遠い時間帯もありましたが、自分にとって気持ちの良い釣りができればそれも良いのではないでしょうか。

良い流れがあって、良い魚がいて、良い仲間がいたら、それを良い釣りと言わずして何と言おう。
皆さんも、良きフライフィッシングを。 Tight line!

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夏ヤマメ

 今年は6月中に梅雨明けしてしまったこともあり夏が長いですね。必然的に渇水が懸念されたところですが、梅雨明け後に起きた西日本での豪雨災害の被害の大きさに言葉も出ません。被害にあわれた方に心よりお悔やみ申し上げると共に、一日も早い復興をお祈りいたします。