2016年1月16日土曜日

ターキーでホッパー

ターキー・ウィングをふんだんに使ってホッパーを巻いてみました。
使うのはターキーのクイルウィングとセンターテイルで、クイルウィングはもちろんウィングに、テイルファイバーはボディとレッグに用います。
つまりハックル以外のマテリアルはターキーのみというシンプルなレシピです。



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① フックシャンクの後ろ側にボディとなるターキーテイル・ファイバーと、ボディハックルを巻きとめます。


② ターキーテイル・ファイバーを巻いてボディを作ります。今回ボディもターキーを用いていますが、ピーコックハールやダビング材でももちろんOKです。


③ ボディハックルを粗めに巻きとめます。実際のホッパー(バッタ)類はお腹に毛はないので、このボディハックルはなくても構いません。
 

④ ターキークイルを左右同量切り取り、シャンク真上に巻き止めます。


⑤ テイル・ファイバーを結んで作ったレッグを両サイドに結び付けます。この脚の存在こそがホッパーの代名詞と言えるでしょう。


⑥ ウィングの前にもう一度ハックルを巻き止めます。


⑦ ボディと異なり、密にハックルを巻いて完成です。


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今回は14番のフックを使って、ホッパーとしては小さなサイズで巻いてみました。このサイズだとカディスとしても使えそうです。

水生昆虫のハッチが一段落する夏頃、このホッパーを持って渓流を釣り歩きたいですね。

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夏ヤマメ

 今年は6月中に梅雨明けしてしまったこともあり夏が長いですね。必然的に渇水が懸念されたところですが、梅雨明け後に起きた西日本での豪雨災害の被害の大きさに言葉も出ません。被害にあわれた方に心よりお悔やみ申し上げると共に、一日も早い復興をお祈りいたします。