2015年6月10日水曜日

フォーム・シケーダ(プロトタイプ)

フォーム・トンボを巻いたところですが、セミフライのリクエストを頂きましたので早速試作を用意してみました。



東北や山上湖でよく見かける春ゼミをイメージしています。
大きさが分かりにくいかもしれませんが、ボディ全長で26~28mm、フックサイズは8番です。
4番くらいの方がボディとのバランスはよさそうですが、まずはこれで様子を見てみようかな。

レッグの有無は、アピールはもちろんですが水面での浮き姿勢がどう変わるかもチェックするつもりです。
レッグがあると、スタビライザーの役目をして案外水面で安定するんですよね。



今週末に裏磐梯釣行を控えていますので、そこでスモールマウスバス相手に試してみようと思います。

M山さん、週明けにレポートしますので少々お待ちください!実釣レポートご覧ください!

2 件のコメント:

  1. 試作品、とても良い仕上がりだと思います!
    TVで見た村田基さんの丸沼での釣り方はスプーンが主体ですが、ライズを見つけるとセミのルアーを投げてトップウオーターで50cmオーバーのトラウトを何匹もヒットさせていました。村田さんみたいな世界記録をいくつも持つプロアングラーでも、トップウオーターでヒットさせると「ヤリー」と大喜びしていました。村田さんいわく「管理釣り場と違って丸沼にいる様なネイティブ化した魚は、過去に食べたものにはなんでもアタックくしてくる。蝉などの大型昆虫も例外では無い」とのことでした。
    裏磐梯釣行楽しみですね!

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    1. ありがとうございます。
      あと一番気になるのはきちんとフッキングするかどうかですよね。吸い込む力が大きいバスで上手くいかないようだと、トラウトはもっと難しくなると思うので、まずはバスで様子見と言うところです。
      確かにトップウォーターは一番興奮しますよね。
      ホント、釣行が楽しみです♪

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