2016年12月17日土曜日

今年最後のオイカワ釣り

 こんにちは。前回のブログアップデートから1ヶ月以上経ってしまいました。そして気付けば今年ももう半月を残すのみ。毎年毎年同じ感想を繰り返すことになるのですが、まさに光陰矢の如しですねぇ。
 さてこの1ヶ月の間にも釣りには行っていました。一人で行くことも同行者がいることもあったのですが、ルアーでの釣行だったのでこのブログでのレポートは控えていた次第です。(もしご興味ありましたら姉妹ブログである「The Incomplete Angler」をご参照ください。)

 そして本日は久しぶりにフライロッドを握ったので、そのご報告です(笑)。と言っても渓流禁漁期の僕のフライフィッシングと言えば、相変わらずのオイカワ・・・なのですが。


 昨年から比較的数多くオイカワ釣りに出掛けるようになったこの川は多摩川の支流なのですが、ウチから比較的近い割には良型のカワムツも混じるのでなかなか重宝しているのですが、今日は残念ながらカワムツは釣れず、オイカワも数はそこそこ釣れたものの7~8cm程度の小型のみでした。
 昨日に比べると暖かかったので瀬頭でライズもありましたが、どうやら浅場に残っているのは小型の群れだけで、カワムツや大型のオイカワは深場へ移動してしまったようです。
 それでも昼過ぎから出かけて日暮れまでの数時間を、のんびりと白銀の小魚と戯れることができて非常に満足できました。

昼過ぎでも日陰は霜柱が残っていました。

この辺りは1年中葦原ですが、この時期は一段と枯れた景色になります(笑)。

陽射しが温かく、夕暮れでジャケットは脱いでいました。





 
カワセミが年の瀬のご挨拶に来てくれました。
年が明けると浅瀬のオイカワもいなくなるからこれから大変だね。


 今年のフライフィッシングは恐らくこれが最後になるでしょう。今年も拙ブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 それでは皆様良いお年をお迎えください。 Tight line!

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