2015年4月21日火曜日

ヤマメ竿、逝く・・・

先日、渓流へヤマメ釣りに行った際、久しぶりにロッドを折ってしまいました。。。(涙)


高価なロッドではなかったのですが、6’6”、テレスコピック(振出)の3番で、渓流からオイカワさらにバスまで(!)今までたくさんの魚を釣ってきただけに非常に残念です。

ニンフを流していた時、流木に引っ掛けてしまい、ヒョイとちょっと煽ったら簡単にポキッ・・・。
元々傷があったのか、それとも繊維の疲労なのか分かりませんが、折れるときには簡単に折れてしまうものですね、ハァ~(溜息)。

ちなみに僕は今まで何本も釣竿を折ってきていますが(自慢じゃない!、苦笑)、魚とのファイト中に折った経験はありません。
地面においておいて踏んづけたり、車のドアに挟んだりと大抵自分の不注意で折っています。
皆さんくれぐれもご注意ください。

まぁ、そんなこんなで最近自分用に新しいロッドを購入する機会もなかったので、久しぶりに釣具店へフライロッドの偵察へ出かけました。
お目当ては、折れたロッドと同スペック、里川や小渓流でヤマメを釣る際のライトウェイトロッドです。

うぅぅん、久しぶりに釣具屋さんへ行ったら種類の多さにクラクラしますね(苦笑)。
そして値段もピンキリでもう一度クラクラ(汗)。
ティムコの「インファンテ」や、アキスコの「エアライト」は比較的良心的な価格でなかなか使い勝手も良さそうです。

特に興味深かったのはアキスコのグラスロッド「エアライトストリーム」の6ピースの6’6”2番と10ピース(!)の6’9”3番です。
比べて振ってみたところ、恐らく長さと節(継ぎ)の多さの影響だと思うのですが、2番ウェイト用よりも3番ウェイト用の方が若干柔らかかったです。

それだからどっちが良いとか悪いとかではなく、どちらのロッドも実際は使う人の好みで2番ウェイトでも3番ウェイトのラインでも使えるように思えました。
こういうアバウトさというか、懐の広さみたいなものもグラスファイバー製ロッドの魅力かもしれませんね。

ちなみに僕は昔からパックロッド・マニアです♪

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